やまがた気仙沼会とは

 

故郷気仙沼の歴史、自然、人を愛し、その素晴らしさを将来に伝えるとともに
東日本大震災の復興を末永く支援するため、山形県内に在住する気仙沼関係者が集まった団体です。
  気仙沼出身者に関わらず、復興支援の趣旨に賛同して頂ければ、誰でもやまがた気仙沼会に入会できます。

 

大震災復興へ確かな歩み

「やまがた気仙沼会」が発足したのは2011年の1月です。 わずか2カ月後にあの東日本大震災が起きたのです。 大津波と火災で破壊された故郷・気仙沼。 その無残な姿に声を失いました(死者、不明者1,358人)。

 育ててくれた故郷に恩返しがしたい、何か復興のお手伝いはできないか。 会員たちの思いが「東日本大震災復興支援―気仙沼さんま祭りin山形」開催につながったのです。 2017年秋の開催で6回目となります。

 皆様方のご支援のおかげで復興もだいぶ進んできました。 災害公営住宅は今年度中に計画の28地区、2087戸が完成します。 しかしいまだ1045世帯、2360人が不便な仮設住宅で暮らしています。 また、基幹の水産業では販路回復、従業員確保が大きな課題となっています。一方で希望もあります。 大島架橋や三陸沿岸道路など大型プロジェクトの進捗も目に見えてきました。

 さんま祭り開催に際しては多くの企業、団体、個人の皆様方から心温まる協賛金、募金をいただきました。 おかげさまで気仙沼市の奨学金に毎年寄付させていただいております。 故郷の将来を担う若者たちの支えに少しでもお役に立てればと思っています。 あの震災を決して忘れないために―これからも、さんま祭りは続けていきます。 そして山形の秋の風物詩として育つように、皆様方からの一層のご支援を会員一同、心からお願い申し上げます。

やまがた気仙沼会会長 武田満

 

気仙沼への寄付活動

寄付活動

気仙沼さんま祭りin山形の会場での募金全額と
やまがた気仙沼会への寄付や会場での出店の売り上げの一部を合わせて
毎年「気仙沼市奨学金」へ寄付を行っています。
これまでに110万円を寄付させていただきました。

2016年10月13日に気仙沼市を訪問し30万円を寄贈いたしました。

 

 

 

やまがた気仙沼会 役員名簿

       
  会 長 武田 満 元 東北オフセット株式会社 社長
  副会長 小野寺 健二 萱建設株式会社 専務取締役
  幹事長 熊谷 功二 元 株式会社 山形テレビ 取締役
実行委員長 齋藤 佳太 山形大学 理学部 3年